TEL096-273-9588
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LSJ KUMAMOTO SI

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援
LSJ KUMAMOTO SI(クマモトエスアイ)

活動内容

LSJ KUMAMOTO SIの特徴・強み

活動内容

SI(Sensory Integration)ではその名の通り感覚統合療法の考え方をベースにして、療育を行っています。感覚統合とは、周りからの情報(感覚)を正確に受け取り、脳で処理する(必要な場所に必要な情報を送る)力です。感覚統合はピラミッドのように発達します。図では、感覚統合が保育園や幼稚園、学校での活動(勉強、ことば、集団行動、情緒など)を支える基礎になっていることを表しています。 例えば、水道の蛇口で遊ぶときにも、脳はたくさんの感覚情報を受け取り、処理する(感覚を統合する)過程で学習・発達していきます。これだけ水が貯まると重くなる、重くなったら持ち方を変えないといけない、季節によって水の温度が違うなどです。それらの情報がすべて頭の中にインプットされ、脳の中に回路を作っていくわけです。脳に新しい回路を作ること、“上手くいった”と感じた時に脳に新しい回路が出来ることを「学習する」と言い、回路が組み合わさり、ひとつのシステムとなっていつでも運用するようになったとき「発達する」と言います。療育で、お子さんが主体的に遊びに取り組むこと、遊びの中での成功体験(達成感や充実感)を大切にしているのは、そういった場面で脳が発達していくからなのです。

言語聴覚士・作業療法士などリハビリ専門職員が在籍

療育経験の豊富なスタッフが、専門的な視点からアセスメントを行い、療育計画の立案を行います。お子さんの特性に合わせた課題設定や環境作りを行い、支援していきます。

言語聴覚士・作業療法士言語聴覚士・作業療法士

個別療育

就学前の子どもさんに対しては、原則、個別で療育を行います。 (就学後のお子さんに関しては、ご家族の希望に応じて対応しています。) それは、お子さんが安心して過ごせる環境作りを行うためです。 安心できる環境があれば、お子さんのもつ力を発揮しやすくなり、成功体験や達成感をより濃密に経験することができます。

言語聴覚士・作業療法士言語聴覚士・作業療法士

豊富な遊具と広い空間

SI(エスアイ)では、遊びを媒体として療育を行っています。子どもたちが、思わず“やってみたい”、“楽しそう”と思える環境作りができるよう、思い切り走り回れる広いスペースと、トランポリンやスウィング、ジャングルジム、滑り台など様々な遊具を準備しています。運動が不器用な子どもさんも、室内で安心して遊ぶことができます。

プログラミング風景

保育所等訪問支援について

LSJ KUMAMOTO SIでは、児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、
「保育所等訪問支援」も実施しています。
事業所の言語聴覚士や管理者(作業療法士)等が、通園・通学先を訪問いたします。

保育所等訪問支援事業のイメージ

どんなことをするの?

保育所等訪問支援には、「直接支援」と「間接支援」があります。

直接支援

・集団生活適応のための支援。
・食事や排泄動作などの支援。など

間接支援

・発達視点での関わり方の教示。
・情報共有。環境整備。など

どんな時に利用・活用したら良いの?

・園や学校など集団生活の中で、うまくいかない場面がある。
・子どもの特性や関わり方について、学校(園)に伝えたが、うまく伝わらず困っている。
・最近、園(学校)に行きたがらない。
・授業に、なかなか集中できていないようだ。
・療育でうまくいっていることを、園(学校)でも実践して欲しい。
・就学する際、できるだけスムーズに学校生活に移行したい。など

事業所と園や学校などが連携し、一貫した支援を行うことによって、
お子様が安心して通園・通学できる環境を整えることを目的としています。

事業所紹介

営業日 月曜日から土曜日(祝日除く)
サービスの種類

提供時間
児童発達支援…9:00~12:00 13:00~18:00
放課後等デイサービス…13:00~18:00
(学校休業日は9:00~18:00)
保育所等訪問支援…9:00~12:00 13:00~18:00
住所 熊本市南区江越2丁目13-5
TEL 096-273-9588
FAX 096-273-9589
協力医療機関 はっとり心療クリニック 副院長 有薗 祐子 医師
管理者 一森 けい子(いちもり けいこ)
対象 ・児童発達支援…未就学児(0~6歳)
・放課後等デイサービス…就学児(7~18歳まで)
・保育所等訪問支援
(保育園、幼稚園、学校等に在籍されているお子様)
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